『コンフイチュール』なんて小洒落た表現より、『ジャム』といったほうが遙かにしっくりくる。
このジャムは手作りで、 原材料はいちじく、砂糖、クエン酸のみ、クエン酸はようするにレモンを搾る代わりと言ったところだろう。それを直径8cm程のかっば橋なんかで売られている無地の瓶に「シールを貼りました」的な手作り感たっぷりの入れ物に入れて、ちょっと野暮ったいパッケージで売っている。
しかし、その野暮ったさとは裏腹に、実においしい。瓶の蓋を開けるとイチジクの香りがここちよく鼻をくすぐる。
その距離約30 cm 。まずこの香りにやられる。香るジャムってすばらしい!
一般的に市販されている物よりも少し柔らかめ。かといって、たれると言う感じではない。
トーストに塗る際にも、よく伸びるので、固ったいジャムみたいにせっせと伸ばす必要はないし、固まりも出来ない。
甘酸っぱさの中に、すこし残ったイチジクの繊維の歯ごたえが何とも言えず気持ちいい。この酸味とのバランスがいい。
また、ヨーグルトにも合う。
個人的にはこれが一番好き。ジャム自体の柔らかさ絶妙にマッチする。
ソースのように水っぽくはなく、それでいて固くもなく、ヨーグルトにはこれで決まりでしょう!
見た目は野暮ったいけど本質を求める人におすすめのおみやげです。
道の駅 伊東マリンタウン内 和洲の前にある八百〆さんで販売中です。
もっと詳しくお知りになりたい方は
おいしいお店紹介/東京・伊豆中心私的グルメ情報ページ イートマニア
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